おっさんの役立つ独り言

世の中の役に立つ情報をおっさんの視点でお届けするサイト

おっさんの役立つ独り言
Pocket

愛犬の高齢化とともに飼い主も老いてゆく=老犬ホームという選択肢

2018年07月31日 [ 愛犬、老犬、ペット信託、老犬猫ホーム ]
Pocket

あなたが大切に飼っている犬が老化

していくとともに、飼い主も高齢に

なっていきます。

 

飼い主が若い時は大切な愛犬の

最期を看取ることが出来ます。

 

けれど飼い主が高齢になれば

飼い主自身が病気になったり介護施設へ

入ったりする場合も考えられますよね。

 

その時に大切な愛犬の世話は

誰がするのか考えておかなければ後悔する

でしょう。

 

そんな時に

「ペット信託」

「老猫犬ホーム」

利用するという選択もあります。

 

スポンサーリンク

 

愛犬の高齢化とともに飼い主も老いてゆく=老犬ホームという選択肢

愛犬が老化してゆく現実、そして自分も老いゆく現実

 

管理者のところは

現在5代目の犬を飼っております。

 

たぶん11歳位の雌の雑種です。

なんとなくオーストラリアンシェパードの

血が混じっているのかな。

 

人間の年令にしたら60歳くらいですか。

 

たぶん11歳というのは、うちの飼い犬は

もと捨て犬だったもので生年不詳なんです。

 

後5~6年位が寿命でしょうが、

この子は我が家で看取れます。

 

 

しかし、次に新しく飼うのは無理でしょうね。

 

人間のほうが先に逝くかもしれませんから

新しくは飼えません。

 

仮にまた犬を飼ったとして、

自分が死んだあとの愛犬の生活が

どうなるか考えてみたんですが、

 

まあ同居家庭であれば

引き続き飼うことができるのでしょう。

 

それでも仕事の都合とか色々な事情で

飼うのが難しくなることも考えられます。

 

いくら約束していたとしても

将来どうなるか分かりません。

 

他の誰かに引き取ってもらうのも

経済的な面でも難しいでしょうね。

 

なにしろ飼育費用が犬の場合平均10万

~20万かかることですから、

5年間飼うとしても50万~100万

かかります。

 

老犬になれば病気にもなりますから

医療費の負担もあります。

 

老犬になれば介護しなければならないことを

考えても、第三者にお願いすることは

ハードルが高いですね。

スポンサーリンク

 

愛犬の高齢化とともに飼い主も老いてゆく=老犬ホームという選択肢

愛犬を飼い続けるのが困難になった時どうするか

 

●ペット信託制度の活用

 

弁護士・行政書士・司法書士などを「信託管理人」

に選任して、新しい飼い主に飼育費用を支払って

もらう仕組みです。

 

信託内容通り適正に飼育がなされているのか

監視をしてくれますので安心です。

 

但し、自分で新しい飼い主を見つけなければ

なりませんのでハードルは高めですね。

 

もし身近に頼める友人・知人がいない場合は

地域のNPO法人や動物愛護団体に頼めば

里親を探してくれます。

 

けれども、老犬の場合は介護・余命など考えると

引取り手を探すのは難しいではないでしょうか。

 

 

●「老犬猫ホーム」への入所

 

最後の頼みの綱ですね。

 

「老犬猫ホーム」というのは

人間の「老人ホーム」と一緒と考えたらいいです。

 

老犬や老猫のための余生を過ごす施設ですね。

 

終生にわたる世話、介護をしてもらえます。

 

専門に教育された職員によって

 

トイレの介護

食事の介護

散歩のサポート

寝たきり・床ずれへの対応

施設のバリアフリー

認知症への対応

無駄吠え・夜鳴きへの対応

 

等々おこなっていただけますから

愛犬、愛猫の最後まで託すのには

安心です。

 

もし、私が仮にもう一度犬を飼ったとして

自分が老人ホームに入所したり逝去した時は、

愛犬の余生は「老犬ホーム」を利用したいですね。

 

「老犬・老猫ホーム」の検索サイトです。

こちらから探せますので便利ですよ。

⇊⇊⇊   ⇊⇊⇊

「老犬ケア」

 

 

愛犬の高齢化とともに飼い主も老いてゆく=老犬ホームという選択肢

まとめ

 

終生の友であるペットの犬や猫ですが、

いずれ亡くなっていきます。

 

飼い主が元気なうちに最期を見届けられれば

いいですが、それが叶わないことが解った時に

どうするか考えてみました。

 

自分が世話することが出来なくなった場合に

友である犬や猫たちの余生は

不自由ない犬生・猫生を全うして欲しいですね。

 

愛するペットが一日でも長く健康でいるために

気を付けなければならない注意点を記事に

まとめましたので、ご一読くださいませ。

愛犬に長生きしてもらうには?あなたが知っておくべき6の常識!

 

スポンサーリンク



Pocket


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です