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ペットの葬儀事情 | ペットが死んだとき手続きは?葬式はどうするの?

2018年04月14日 [ ペット、葬儀 ]
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今からざっと20年前

最初に飼ったペットの犬が死んだ(悲)

 

突然だった

 

様子がおかしいのでかかりつけの動物病院へ

急いで駆け付けた。

 

時すでに遅し、残念ながら手遅れとのこと

ショックだった。

 

死んだらどうするのか?

火葬するにはどこに頼めばいいのか?

 

動物病院の院長に聞くと

 

「市に問い合わせても一般廃棄物になるから

清掃工場でゴミとして燃やされる。

もし庭があるのならそこに埋葬した方がイイよ」

 

との話だった。

 

「ええっ ゴミ?」

 

うそだろ?

 

地域によっては違うでしょうが、

私の住んでいる地域では当時はゴミ扱いでした。

 

庭にスペースがあったので庭に埋葬しました。

 

 

行政に持ち込めば今でも一般廃棄物です。

 

 

しかし、今では多数の民間業者があり

ペットも人間と同様の葬式を

することが出来ます。

 

時代も変わったものです。

 

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ペットの葬儀事情 | ペットが死んだとき手続きは?葬式はどうするの?

 

死んだときの手続き

 

役所の手続き

 

犬の場合、飼い始めた時に

犬の登録をしているはずですが

 

死んだ時には「廃犬届」(自治体により名称は

異なる)を提出しなければならないです。

 

あわせて鑑札、狂犬病予防接種済証の

返納が必要です。

 

届を出さないと予防接種の案内状などが

引き続き送られて来るので必ず手続きしましょう。

 

死んだ犬に「血統書登録」がある場合には

発行団体に登録抹消手続きをする必要があります。

 

 

専門葬儀業者に依頼する

 

■訪問火葬業者に頼む

 

移動火葬車で火葬する場合は費用が割安である。

24時間対応している業者が多い。

しかし、問題業者が多いようでトラブル多発

 

自宅まで出張してきて、

火葬車にて火葬処理をするが、

 

臭いの問題があるので空地や人気のない場所

また移動しながら火葬する。

 

目の前で火葬する訳ではないので

実際に焼いたのか確認できない。

 

過去には他の動物の骨を渡されたなどの

詐欺があった。

 

もちろんほとんどの業者が正しい営業を

しているはずですが、一部に悪徳業者が

いることも事実です。

 

愛犬・愛猫の死、ペットの死は急であれば

ついよく分からない業者にたのんで

しまいがちです。

 

ですが愛するペットのためにもできる限り

調べて選びたいものです。

 

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ペット霊園に依頼する

 

人間と同様の葬儀が受けられる。

 

大切な家族の一員として共に長年生きてきた

犬や猫、その他のペットとお別れするのは

耐え難いものがあります。

 

人間と同様に手厚く葬ってあげたいと思うのは

心情として自然ではないでしょうか。

 

家族皆でお別れの挨拶をして

名残を惜しむ、思い出に浸るのは

ペットのためでもあり、残された人々の

癒しでもありますね。

 

ペット霊園では「個別立ち合い火葬」が

一般的です。

家族全員が立ち合い、葬儀・火葬を経て

お骨あげを行います。

 

ただ費用面で割高になりますので

そのような場合は合同火葬も選択肢に入りますが

合同火葬の場合は遺骨を返してもらうことが

出来ませんので注意が必要です。

 

遺骨を返してもらった後はどうするかですが、

 

●家にもって帰り供養する。

 

●多くの霊園には納骨堂がある場合が多く

納骨が出来る。

 

●また霊園には墓苑を併設しているところも多く

個別の墓を利用できる場合が多い。

 

 

ペットの葬儀事情 | ペットが死んだとき手続きは?葬式はどうするの?

 

まとめ

 

長年共に過ごしたペットには

人間同様の感情がわきます。

 

その大切な家族である愛犬・愛猫その他の

ペットたちの死に直面したら人間同様に

手厚く葬ってあげたいと思うのでは

ないでしょうか。

 

ペットを物として見るか

大切な家族の一員として見るか

 

家族として見るのなら

出来るだけの葬儀をしてやりたいと

考えるとおもいます。

 

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