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知ってます?最近の葬式・葬儀の傾向と費用!その時の為に知っておこう

2018年07月21日 [ 葬式、葬儀、費用、傾向、最近 ]
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親がいざ臨終となった時、慌てふためきますよね。

 

すぐに思い浮かぶのは 「葬式はどうしよう!」

「どこでするの?」「費用はいくら?」

「親戚・故人の関係者への連絡はどうしたら?」

 

何も知識が無いと右往左往するばかりです。

 

病院でご逝去される方が多いと思いますが、

病院では長時間のご遺体安置は出来ません。

 

逝去されると速やかに退去となります。

 

病院から葬儀業者を紹介していただけますが、

葬儀内容・費用など納得できるものでしょうか?

 

時間にもせかされるし、あれこれ考えることが

多すぎて冷静に判断できず、つい契約してしまって

のち後悔することになりかねません。

 

後悔しない為に事前に知識を得て準備しましょう。

葬儀コンシェル

知ってます?最近の葬式・葬儀の傾向と費用!その時の為に知っておこう

葬儀・葬式の種類を知ってますか?

 

①一般葬 

家族・親族・会社関係・ご近所など一般の方も

参列する葬儀です。

通夜・告別式の2日行います。

団体葬・社葬も一般葬の一種です。

 

②一日葬

一般葬ですが、葬儀・告別式のみ行う一日で済ます

葬儀形式です。通夜は有りません。

出席される方の肉体的・経済的・時間的な負担を

抑えるメリットがあります。

 

③密葬

家族・近親者・友人・知人など故人に関係深い方

のみで行う葬儀ですが、後日 改めて本葬・

お別れ会・偲ぶ会などを開催します。

 

④家族葬

家族・親族・近しい友人のみで行います。

故人とのお別れを心おきなく過ごせます。

 

⑤直葬

葬儀をすることなく

ご逝去場所から直接火葬場に行きます。

 

⑥市民葬・区民葬

行政による葬儀ですが、必ずしも安価では

ありません。

補助金が支給される訳ではありませんので

注意が必要です。

どの行政でも受け付けている訳ではありません

ので、確認が必要です。

 

⑦福祉葬

生活保護受給者が利用できる制度です。

 

⑧自然葬

樹木葬・海山への散骨・宇宙葬

火葬後に執り行います。

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希望する葬儀・葬式の傾向

データ引用:希望する葬儀の形式2006年

 

データ引用:希望する葬儀の形式2012年

葬儀サポートセンター

 

上記グラフから見るように

一般葬は減少し家族葬が増えてきています。

 

 

家族葬が増えてきている原因としては、

 

●高齢化に伴い医療費・介護費用・施設利用費

などの負担が増すことにより葬儀費用が

捻出出来なくなった。

 

●高齢化により近所付き合いの減少

 

●知人・友人・親戚が徐々にお亡くなりになり

縁者が少なくなった。

 

●故人が子供に負担を掛けないのを希望している

 

等々により

 

過去では当たり前だった一般葬が減少し

家族葬が大多数を占めるようになったと

考えられます。

 

これからの時代は「家族葬」がスタンダードと

いえますね。

 

知ってます?最近の葬式・葬儀の傾向と費用!その時の為に知っておこう

葬儀・葬式の費用はどれくらい必要?

 

日本消費者協会の「第9回葬儀についての

アンケート調査」によりますと、

葬儀費用総額の全国平均1,998,861円となって

おります。

 

しかしこの数字は、年間約100万件前後の

葬儀件数に対し294件の回答から出された

平均値に過ぎないですから、参考程度と

考えるのが無難でしょう。

 

 

では実際はいくらの費用がかかるのでしょうか?

最近はネットで検索すれば容易に分かりますので

活用しましょう。

 

 

葬儀費用の違いは主に

一般葬・一日葬・家族葬・直葬などの

葬儀形式によって変わります。

 

※参考目安金額

一般葬 70~120万

家族葬 50万程度

一日葬 40万~70万

僧侶に支払う費用やオプションの有無で

大きく変わります。

 

葬儀会社によっても金額・サービス内容が

違いますので、一見しただけでこちらの葬儀業者

のほうが安いと安易に判断してはいけません。

 

事前に複数社より見積もりを取った上で

検討されることをお勧めします。

アイミツ葬儀

 

知ってます?最近の葬式・葬儀の傾向と費用!その時の為に知っておこう

まとめ

 

いざ親や身内が亡くなった時に備えて

準備しましょう。

 

葬儀形式をどうするか検討

葬儀会社を事前に決めておく

 

その他にも

遺影を用意する

故人に近しい方の連絡先を整理しておく

生命保険の内容確認

遺言の確認

財産分与

等々準備や確認しておくことは山ほど

有ります。

 

備えあれば患いなしです。

いざという時に慌てないようにしましょう。

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