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母親の葬儀の内容・遺族が決められないプラン・見積・実際の費用・追加金

2019年02月17日 [ セレマ 互助会 小さな葬儀社 母の葬儀 葬儀費用 ]
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母の逝去の翌日10時に「枕経」が

必要と葬儀社「セレマ」より要請あり。

 

「枕経」が無いと全て始められないとのこと。

 

エ~とという感じ、初めて知った!

 

急いで手配。

 

11時より葬儀の内容・費用の打ち合わせ。

 

母親の葬儀の内容・遺族が決められないプラン・見積・実際の費用・追加金

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葬儀の内容・費用について具体的に打ち合わせ

 

ここで闇を知ることになった。

 

さて、いよいよ具体的な葬儀の内容・費用について

詳細を詰めていきます。

 

セレマ互助会の積立金が60万円あまり

溜まっていましたので、

 

「小さな葬儀社」などと比較して

そんなに追加金はないだろうと思っていましたが、

 

これがとんでもない思惑違い!!

 

なんでこんなに追加金がいるねん!!

 

必要な費用のシステムが

一般社会と葬儀業界とはかけ離れている。

 

またそもそも掛け金のコースにもからくりがある。

 

コースによって祭壇の種類があり

コースで決められているのより一段低いグレード

を選びたくても選べないシステムになっている。

 

つまりは必要でないものに金を払わせる

システムになっている訳です。

 

互助会の積立を始める時に

一応説明はあったのでしょうが

はっきり言って記憶にないですね。

 

ごまかすように説明されたのかもと疑ってます。

 

加入する立場からしたら、掛け金が多い方が

追加金が少なくなるから沢山しておこうと

普通思うでしょ。

 

単純な預金だったら多いにこしたことない

でしょう。普通の感覚だと思いますけど。

 

ところが、この葬儀業界はそこが違う。

 

いかに金を搾り取るかを第一に考え、

集金システムを作っているようですね。

邪推でしょうか?

 

 

諸費用の高さも一般社会とはかけ離れていると

感じます。

 

「近親者の死」という現実に少なからず

パニックになっている状態では正常な判断は

出来ません。

 

目の前にある遺体・葬式・葬儀を執り行う現実を

目の前にしては、遺体を預けた時点で

もう条件を飲むしかない。

 

つまりは人質をとられた時点で負け

ということです。

 

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母親の葬儀の内容・遺族が決められないプラン・見積・実際の費用・追加金

大手の葬儀業者と比べて中小業者はどうなのか?

 

これは、千差万別のようです。

 

 

●昔からの業者

 

いわゆるどんぶり勘定のところも

多いようですね。

 

「任しときなはれ、悪いようにはしまへん!」

というパターンですね。

 

高いのか安いのか良くわからない。

交渉次第で値段が下がる。

 

但し、サービスが納得できるものか疑問符が付く。

でも実際に満足できる葬儀があるのも事実

ですから、業者しだいですか。

 

 

●安いとうたってる旧来の葬儀業者

 

「安くしときます、10万でやりまっせ。

20万で受けます」

と受けておきながら、

 

「この備品は別料金です。

この値段ではこのサービスは無理です。

この棺桶は別料金です。」

 

などと後から後から追加料金を取るパターンが

有ります。

 

安いからと言ってうっかり契約すると

後悔することになります(泣)

 

 

●「ちいさな葬儀社」のようなネットで

集客している葬式業者。

 

葬儀費用の明確化を全面に打ち出している。

追加費用一切なし。

 

最初に金額がはっきりしているから安心ですね。

市民葬相当の火葬料金も入っていますから

本当にポッキリ価格のようです。

 

「セレマ」では火葬料金は¥20000

別にとられました。

 

計算したら、積立していてもしなくても

支払金額は同じくらいで収まっていたよう

ようです。

 

積立金¥620000が無駄に

思えてきました。

 

もし、互助会の積立をしていなかったら

こちらで頼んでいたでしょう。

 

 

母親の葬儀の内容・遺族が決められないプラン・見積・実際の費用・追加金

「セレマの葬儀」は結局どうだったのか

 

積立金のカラクリや費用の決め方などは

非常に不満を感じる。

 

しかし、誤解のないように記しておきますが、

葬儀全般の進行については満足できるものでした。

 

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母親の葬儀の内容を打ち合わせする

親の逝去から最後の初七日までの

記録を記事にまとめてみました。

参考になるかと思いますので

興味がある方はお読みください。

母の死・葬儀までの行事進行を振り返る、逝去から本葬・初七日まで

 

逝去当日から葬儀業者選びまでのリアルです。

母親の死 泣いてるどころではない厳しい現実・病院から葬儀業者





 

まとめ

 

母の逝去はもっと先のことだと安閑と

していましたら、突然訪れた危篤の知らせ。

 

いざ、逝去するとどうしたらいいのか

おろおろするばかりでした。

 

幸い相談する方々がいましたので

滞りなく乗り越えることが出来ました。

 

もし親身に相談できる人がいなかったらと

思うと本当にゾッとします。

 

 

身近な死は突然にやってきます。

親かもしれないし、夫や妻かもしれない。

ひょっとして子供かもしれないです。

 

遠い先だと呑気に構えていないで

明日かもしれないと思い、準備をしておくのが

ベターじゃないでしょうか。

 

積立をしている人は、多額の追い金が

必ずいると自覚し、別に葬儀の準備金を

積立しておくべきと忠告しておきます。

 

 

私の場合、積立があるから大丈夫と

呑気に構えていましたから、

葬儀費用の捻出に四苦八苦している有様です。

 

このブログを読まれた方は

他山の石と思わず、早めの準備をお勧めします。

 

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